ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
砥ぎ台 完成
2017-03-11 Sat 14:17
非常に簡素なものですが、有ると無いとで差が出ます、砥石がぐらつくとやりにくいものです。
ホムセンの木材をステンレスのビスで止めただけですが、これでなかなか便利。

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砥ぎ台
2017-03-07 Tue 02:23
水を張った箱の上に板を渡して砥石を固定します。
今まで持ってなかったのが不思議なほど。

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これもMonotaRO製品。
木材とステンレスのビスを買ってきたら、折を見て作ろうと思います。
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HawaiiからのOMIYAGE
2016-05-22 Sun 19:48
ホノルルからお客様が来てくれました。

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これはサメの歯でできたナイフですね。
逆手に持って切り上げるように使うそうです。

ありがとうございました。
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愛用ナイフの改造
2015-12-04 Fri 01:27
普段使いの小型ナイフですが、どうにもフォルムが気になったので、ブレードバック側を少し削ってやりました。
少しすっきりしたかな、改造はこれで2回目です。

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そういうわけで、シースも3回作る羽目になっております(^_^;;;
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大祐作 舟行包丁 中サイズ
2013-10-19 Sat 23:38
家の包丁があまりにもアレなので、マトモな包丁を新調しました。
西田刃物工房さん舟行包丁です。

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・全長:約285mm 
・刃渡り:約150mm
・刃:軟鉄に白紙一号本割り込み
・柄:桜(ロー引き)

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A4普通紙もティッシュ玉もスパっと切れます、初期刃付け良好。
これで4500円(送料別)です。

まだ使って砥いでないのでアレですけど、個人的に贔屓なので、これはイチオシの商品です。

和式鍛造刃物を買うなら西田刃物工房へ!
包丁以外にもナイフや鉈などもありますよ。
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銀座ナイフショウ
2010-06-28 Mon 01:40
一度だけ行ったことがあります。


銀座ナイフショウ

日時  2010年7月18日(日) 
     am11:00~pm6:00

会場  中央区銀座5丁目 サッポロ銀座ビル9F
     銀座スターホール
     入場無料

主催  銀座ナイフショウ実行委員会


日本が世界に誇る凄腕メイカーさんが多数出展されますが、個人的には二部幸夫さんの作品が好きです。
強烈な個性と繊細さの同居、あの独特のセンスが僕の好みに非常にマッチしてます。

しかし、僕の住んでいる所からは、帝都は遠いなぁ…。

でも、あの時見た美しいナイフ達は、ずっと記憶の底に焼き付いて離れません。
今は無理でも、いつか、あんな美しいナイフを作りたいものです。

いや、「いつか」なんて言ってると、いつまで経っても無理かな。
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LAGUIOLE ARBALETE G.DAVID (Amourette) GD-C7AMOM12
2010-02-04 Thu 23:37
ソムリエナイフです。

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スマートなフォルム。

重量:約103g
鋼材:SANDVIK 12C27鋼(?)
ボルスター:ニッケルシルバー(?)
ハンドル材:スネークウッド

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開いてみるとこんな感じ。

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スクリューには溝が掘ってあり、スムーズに刺さり空気も抜けやすいとのこと。

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蜜蜂と石弓のマーク。
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G・サカイ サビナイフⅠ
2009-05-21 Thu 20:27
6月の海域遠征に備えて購入しました。
極めて錆びにくく、鋭い切れ味を誇るH1鋼採用のサビナイフⅠです。
思ったより小型でアジ切りといった感じです。

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【使用後記】
 砂浜で魚を十数匹さばいたあと、海水で洗って一晩放置しても全く錆びませんでした。
 (ボルト類も錆びていなかった・エッチングのロゴマークは多少流れた)
 切れ味も良好です。
 サビナイフ2、3、4も同様と思われます、個人的にお勧めです。
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一番良く切れるはさみ
2009-04-19 Sun 00:02
実はこれだったりします。

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レザーマン(Leatherman)チャージTTi付属のハサミです。
あと、同じレザーマンのスクォート(Squirt)S4も良く切れます。

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レザーマン(Leatherman)スクォート(Squirt)S4
2009-03-16 Mon 01:39
はさみをメインにした小型マルチツールです。
普段は机の上で、渓流に行ったときはベストに付けて活躍してくれるでしょう。

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大祐作 青紙スーパー本鍛造163mmブレード
2008-08-22 Fri 16:56
西田刃物工房の西田大祐さん作、青紙スーパー本鍛造のブレードです。
「CustomKnives雄」特注のフルカスタム。
切れ味も刃持ちも最高級の一品です。

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これから雄がヒルトとハンドルを製作し、鞘はまた別の方に依頼する予定のトリプルコラボモデル。
スペシャルな一本に仕上がる予定です。

乞うご期待!!!
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大祐作 青紙スーパー本鍛造180㎜狩猟刀
2007-10-18 Thu 20:29
プロトタイプにつき、製品名(タイトル)がないので、こういうタイトルで。

西田刃物工房西田大祐さん作の美しいナイフ

大祐作1-1


【スペック】
 ・全長:約305㎜
 ・ブレード:約180㎜
 ・刃幅:最大約30㎜
 ・刃厚:最大約6㎜
 ・鋼材:青紙スーパー鋼本割込み
     ハンドル:花梨瘤+ブラックマイカルタ
     ヒルト:ブラス

大祐作1-2

美しい刃紋が浮かぶブレードは、青紙スーパー鍛造のミラーフィニッシュ。
吸い込まれるような鈍く蒼い輝きです。
傷つけたり錆びさせるのはもったいないかも。

大祐作1-3

刃厚は約6mm、先に行くに従って薄くなっています。
女性的なしなやかさを感じさせるボウイタイプのブレードは汎用性が広く、アウトドアから料理、各種雑用など広くこなせると思います。
せっかくの青紙スーパーですが、この美しいブレード、荒っぽくは使いたくない。

大祐作1-4

ミラーフィニッシュのブレードにブラスのヒルト、カリンコブと細く赤いスペーサーが入ったブラックマイカルタを組み合わせたハンドルは、宮大工の仕事を連想させます。
磨かれたハンドルは握り心地よく、やや大き目のヒルトは安心感があります。
ハンドルの後方が徐々に太くなるテーパーなので、すっこ抜けの心配もありません。
重量バランスはややフロントヘビー気味、ヒルトの少し前に重心がある感じです。
これは打撃力は落ちますが、小回りが利いて自分好みのバランスです。
G・サカイのナイフに似た感じがします。

手の込んだ仕事に抜かりはなく、ブレードとヒルトはきちんと銀ロウ付けされています。
(※後日談:独自配合の銀色の接着剤だそうです)
水が入ってタングが腐ったりしますから、これははずせません。
しかし、多くのファクトリーナイフはこのことがあまり重要視されていないように思います。


大祐作1-5

塗装の美しい木鞘は皮ベルト仕様ですが、鞘とブレードの密着が非常にいい塩梅なので、ベルトをはずしていてもすっこ抜けたりカタカタいったりしません。
使い心地の観点から、こういうことは個人的にとても重要視しています。
カイデックスシースなどではそういう不具合は少ないですが、多くの量産品の剣鉈などでありがちな問題です。

西田刃物工房さんのナイフを買ったのはこれが初めてですが、一目で気に入りました。
あとはフィールドで実際にその性能を試すばかりです。
今年はもう渓流釣りのシーズンは終わりましたから、きのこ狩りにでも持って行きますかね。

西田大祐さんは電話で少しだけお話しましたが、シャイで素直な好青年といった感じでした。
それにしても、20代でこのレベルのものを作れるのはすごい。
今まで自分が買ったことのある職人さんは、みな50代くらいの方ばかりだったので、このような若い作者であったことはやや驚きでした。
ですが、この独自の世界は技術と若いセンスの組み合わせから生まれたものでしょう。

西田刃物工房のサイトではほかにも魅力的な製品を多数展示しており、そのほとんどに自分の食指は反応しました。
特に季節限定モデルの、冬モデルが今のところ一番強い印象です。
この次は何を買おうかな・・・

西田刃物工房オフィシャルサイトはこちら
大祐作別室 よろずやはこちら
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TOPS SteelEagle 111A
2007-09-20 Thu 22:41
TOPSスチールイーグル11インチです。

SteelEagle1

【仕様】
 全長:16インチ
 ブレード長:11インチ
 刃厚:1/4インチ
 重量:33オンス
 鋼材:1095炭素鋼
 ハンドル材:リネンマイカルタ

SteelEagle2

アメリカの現役軍人の高い支持を受けているTOPS社の大型ナイフです。
一本ずつシリアルナンバーが入ります。
ゴツい、重い、タフネス、の同社のイメージを地で行く大型モデル。
Armageddonとどちらを購入するか悩みましたが、凶暴な外観に惹かれてこちらにしました。

SteelEagle3

ソー部分は左右互い違いに刃が付いていますが、この7mm弱の厚みでは木を切るのはあまり現実的ではないかもしれません。
タントータイプの切っ先と、このソーのせいでかなり攻撃的な外観になっています。
キャンプでの薪割りなどでも使える破壊力ですが、これを持ち歩けばキャンプ場にいる他の客はドン引きでしょうね^^;;;
大型のナタは平気なのに、ナイフは嫌われがちです。
使う場合は人気のない場所でのキャンプや山歩きに限定しようと思います。

SteelEagle4

持った感じはナタに近いですが、フィンガーグルーブ付きのハンドルは握りやすく手にしっくりと馴染みます。
ただし、西欧人向けのサイズなので、手の小さい人には少々太すぎると感じるかもしれません。

きわめてハードに使える一本ですが、炭素鋼ですので錆びには注意です。
ブラックエポキシ塗装がされていますが、刃の部分や傷が付いたところは容赦なく錆びます。
自分はタフクロスで拭いておきました。

しばらくは目の保養に飾っておきます。
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