ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
ペティナイフ ハンドル荒成形 ボルト打ち込みまで
2017-02-21 Tue 21:11
フィッティングは総ステンレスです。
ハンドル材はホワイトペーパーマイカルタ。

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サグラダ・ファミリア3号
2017-02-21 Tue 20:05
えーっと、ネーミングの通り、紆余曲折してなかなか出来上がらないナイフの3本めです(2号はハンドル材準備中、1号と同じ仕様の予定)。
CV-134、4mm、ホローグラインドですが、ベベルストップを削り抜いて3mm以下にしてます。

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ユーティリティーぽい感じですが、キャンプのテーブル周り想定です。
とても薄くて鋭いですが、タフさはないので…


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仕上げは1500番のヘアラインフィニッシュ。


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テーパードフルタング。


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立ち上がり、削り抜けてますね。


次の工程はヒルトの成形、接着、カシメです。
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Stream(仮題)
2017-02-20 Mon 05:42
新型です。
3.5インチと3インチですが、3インチだけ作る予定。

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これのデザインのベースは鈴木寛さんにいただいたものですが、縮尺や比率を変更してあります。
詳細は完成時にということで。
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試製切り出し刀 ハンドル成形中
2017-02-12 Sun 19:47
このあと少し研磨してチェッカリングを入れます。

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ペティナイフ ハンドル基準面出し
2017-02-12 Sun 05:38
成形の基準となる面を作ります。
白くて上手く写らない(^^;

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セミスキナー(仮題) ヒルト材の穴あけ
2017-02-07 Tue 22:29
BOHLER K-990を自家焼きしたブレードです、頑張って刃紋出してます(^^;
Nakamura Kouji氏デザイン。

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卓上型の小型フライスで穴を開けました、小さくてもこのくらいはOK!


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今回のヒルトは銅と、りん青銅でニッケルシルバーをサンドしたものの2種類です。
ボルトやパイプも当然りん青銅で行きます、ハンドル材は瘤材じゃないデザートアイアンウッドで大体決まり。


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ペティナイフ ハンドル材接着
2017-02-07 Tue 22:20
白色の弾性のやつで行きます。

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明日まで硬化待ちです~
その合間に別の作業を…


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ペティナイフ 接着前準備
2017-02-06 Mon 02:13
超硬ドリルでピン穴を2つ開けて、ハンドル材の外形をザックリ削りました。
本当は熱処理前に支度しておくものですが、ピンを打つことを決めたのが熱処理後でしたので(^^;

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ハンドル前面の削りどうしようかちょっと迷ってます、少し傾斜つけようかな?
だとすると接着前にしておかないといけないですね、削りにくくなるので。

あと接着剤は弾性系ので行こうと思いますが、位置合わせのピンが抜けなくならないか心配しいるところです。
エポキシくらいだと軽くピンポンチで叩けば抜けるんですがね…556でも塗っておきますか。
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超硬ドリル2.05mm
2017-02-04 Sat 04:24
2mmの穴に2mmのピンは入らないわけで。
微かに大きい穴が必要なわけです。

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これは超硬ですので、焼入れ鋼にも穿孔できます。

シュナイダーボルトなんかはボルト側が若干細くなっているようですが、ピンはそうではない傾向ですね。
でも、接着剤が微かな隙間に入りますし、空気圧で対抗側のボルトが押されて締めにくかったりしますよね(笑)

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ヒルトレスナイフのハンドル材調整用治具?
2017-02-01 Wed 22:45
治具というか単なるピンなのですが。
微妙な太さ調整を施してありまして、すんなり入ってすんなり抜けますが、途中で止まるように、緩い段付きになっています。

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画像に写っているのは5mmと6mmのバージョン。
両面テープと併用して、2枚のハンドル材の穴の位置合わせ、端面の揃えなどに便利です。
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試製切り出し刀 ハンドル材準備
2017-02-01 Wed 22:13
カメルーンエボニー(真黒)です。
テーパーなしのフルタング、ヒドゥンボルト。

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仕様上はテーパードタングなら尚良し、だったと記憶していますが、今回はつけませんでした。
このあと接着してハンドルの成形です、八角形にしてチェッカリングも入れます。
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ペティナイフ ハンドル材準備中
2017-02-01 Wed 03:12
ホワイトペーパーマイカルタにステンレスフィッティングです。
シュナイダーボルトと2mmピン使用です。

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ペティナイフ ハンドル編
2017-01-23 Mon 04:21
エボナイトのバーミリオン&ブラックを使うつもりだったのですけれど、気が変わりまして。

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デザインまで変更してしまいましたので、もう切ったやつは使えないし。

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デュポン・コーリアもなんか割れそうだし重いし…

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大判のホワイトペーパーマイカルタがありました!

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これでいこう!
でもこのマイカルタ、鉄粉が入りやすくて、研磨の時に黒ずむと聞きます。

それをどうやって綺麗にするのかな?
まぁいいや、まずは取り付けてみてからですね。
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ペティナイフ ブレード仕上がり
2017-01-21 Sat 23:31
1200番でヘアライン引きました。
エッジも付いています、コンベックスグラインドのゼロエッジ。

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1.5mmのATS-34でゼロエッジの切れ味ですが。
腕の毛が剃れる、丸めたティッシュが一引きで切れる…

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実用的なことを考えて、玉葱を切ってみましたが、まぁ薄いなりに市販品よりちょっと切れる、位な感じかなぁ、ゼロエッジに対して過剰な期待をしすぎなのか、僕が下手なのか???(^^;
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ステンレス用黒染め液
2017-01-18 Wed 02:48
スーパーブルー、ガンブルーのステンレス対応バージョンってところですね。
まだ使ってませんので効果の程はわかりません、近々ATSでも染めてみますか。

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ウッドシース 完成
2017-01-14 Sat 23:09
銃床油を薄く塗って乾いたら完成。
耐久性がどのくらいか、あとは自分で使いながらですかね。

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ウッドシース その後
2017-01-09 Mon 14:01
竹のバネでカシャンと嵌まるようにしてみました。
金属みたいなカチッと音はないけど、これはこれで面白いかな。


あとはピンを打って外形まとめたら出来上がりです。
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シースのアクション(動画)
2017-01-01 Sun 03:31
コンテスト応募ナイフのシースです。
抜き差しする様子を動画撮影してみました、自分ではなかなか良いと思うのですが…?

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名入れ3本完了
2017-01-01 Sun 03:23
まずはサグラダ・ファミリア1号。

これは色々試験的な要素が多いプロトタイプです、文字通り時間も膨大にかかっています。
ミラーフィニッシュも従来までの手順と少し違います、少しヌメッとした、濡れたような光り方ですね。

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お次はBOHLER K-990の自家焼き入れセミスキナー(Nakamura Kouji氏デザイン)2本。
静止画だと刃紋が写しにくいので動画でどうぞ。
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クロモセブン
2016-12-26 Mon 04:15
3mmと4.5mmを2枚ずつ、何とか入手しました。
Matrix-Aidaさんありがとうございます!

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超硬エンドミル
2016-12-13 Tue 06:46
先般のPROXXON卓上フライス用に幾つか揃えました。
2.5、3.0、3.5、4.0、4.5、5.0、6.0mmですね。

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ヒルト材やハンドル材だけなら超硬じゃなくても十分なんでしょうが、後々のことを考えまして。
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ウッドシース
2016-12-11 Sun 06:43
とても良い木目だけど、ひび割れや厚みの都合でハンドルには使えないスネークウッド。
勿体無いから、自分用ナイフのウッドシースに使おうかと。

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これは主に卓上で使っています。
ベルトループ付きのレザーシースを作ったこともあるのですけど、正直邪魔です(笑)

ブレード部分だけの木鞘で十分ですが、簡単でもいいのでロック機構は付けたい。
竹のバネを使った機構を思案中です、金属はあまり使わない方向で。
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接着剤 ブレニー技研 GM-8300
2016-12-03 Sat 20:39
硬化後に磨くと金属光沢が得られるそうです。
近々試してみます。

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試製切り出し刀
2016-12-02 Fri 21:38
試作品です。
ハンドルがまだですが、裏スキってこんな感じでいいのかな?

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セミスキナー(仮題) Nakamura Kouji氏デザイン
2016-11-21 Mon 20:57
BOHLER K-990炭素鋼を自家焼きしたものです。
4.5インチ、4.5mm厚。

燐青銅フィッティングがなかなか似合うと踏んでるんですよね~
ということでボルトやパイプもそれで。

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刃紋とフィッティングとハンドル材の取り合わせ、渋めに仕上げたいですね!
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弾性接着剤
2016-11-17 Thu 04:38
どれがいいのか迷いましたが、ひとまずこれ。
ThreeBond1530 一液性湿気硬化型弾性接着剤

クリアーとブラックとホワイトが販売されているようですが、今回は鹿角を接着しますのでホワイトを購入。
まぁクリアーでも良かったんですが。

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紫外線や温度差、水濡れによる劣化に対して、どの程度の耐久性があるかはわかりませんが、エポキシよりは変形に強いことは間違いないでしょう。
硬化後の硬さが低すぎたら、ヒドゥンタングの充填剤としては微妙ですが、そこはあまり心配しておりません。

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ペティナイフ もうすぐブレード仕上がり
2016-11-15 Tue 01:01
ベベルは240番のサテン、リカッソは800番ヘアラインです。
ATS-34、コンベックスグラインド。

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板厚が1.5mmしかないので、立ち上がりのラインを出すのがかなり厳しいです、ほとんど段差がない。
あと全体に攻めすぎて、強度的にちょっと怖い感じがします、コンベックスと言えどもエッジ、ポイント付近はかなり薄い…

同じブランクがもう一本削りかけですが、ひとまずこっちの個体にハンドルを付けてみるとしますかね。
あ、その前にゼロエッジをちゃんとつけておこう、ベルトに食いつきそうでちょっと怖いのですが…
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KNIPEX 2616-200 鹿角バージョン スペーサー接着中
2016-11-14 Mon 05:56
真鍮ボルスターに、ターコイズと真鍮板です。

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ここまでは2液性エポキシ接着剤を使っていますが、ハンドル材、即ち鹿角は弾性接着剤で接着する予定です。
握りしめた時にタングがたわみ、中でエポキシが割れるのを恐れてのことです、まぁ針を外すだけのことでそこまで強く握りしめることはないと思うのですが、念のため。
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三層ヒルト材、ロウ付け
2016-11-14 Mon 05:51
0.5mmリン青銅板でニッケルシルバー8mmをサンドです。
今回から簡単な治具を作ってやってみました。

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手順にコツがありますが、悪くないです。
治具とヒルト材をくっつけないように気を付けなきゃいけないですがね。
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ミラーフィニッシュ
2016-11-14 Mon 05:48
磨き方を一部変更してやってみました。

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濡れたような艶、なかなか良いじゃないですか~
これからもこのやり方で行こうかな。
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