ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
父と渓流へ
2006-05-24 Wed 19:25
お昼過ぎに父と二人で渓流へ釣りに行ってきました。

渓流20060524

今日はうす曇りで、やや風が強く、ルアーでの釣りにはちょっと厳しい条件。
川の水量も多く、雪代と雨の影響が見えます。

それでも、渓流は相変らず清らかな流れを保ち、磨かれた水の中には美しい魚や昆虫、小動物たちが住んでいます。
僕はルアー、父は餌釣りで川を登って行きました。

脚も腕もだいぶなまってしまっていて、キャスティングをミスしたり、転びそうになったりもしましたが、何とか6匹の獲物をゲット。


山女魚20060524

これは俗に「渓流の女王」と呼ばれる山女魚(ヤマメ)です。
サイズはあまりいいものではないですが、その蒼い小判マークが特徴的な、鮭科の美しい魚です。
ちなみに、ヤマメの降海型はサクラマスと呼ばれており、幻の魚と言われるほど珍重されています。
この魚が居るということは、水がかなりきれいだということ。
このあたりでは、まだ川の清らかさは健在です。

結局、僕は1匹しか上げられず、あとの5匹は父が上げました。
ルアーで釣っている分不利だとはいえ、惨敗は悔しい。
歳はとっても、まだまだやるな、親父殿。
次はルアーでも勝ってやるぞ。

そのためには、最近腕が鈍ってしまった、キャスティングの練習が必要なようです。
オーバーヘッドキャストなら、20m離れた空き缶にも命中でき、それなりに精度の高いキャスティングができるのですが、サイドハンドやアンダーはまだまだです。
グラウンドかどこかで、秘密練習を積まなければ。

渓流での釣りでは精密なキャストが命ですからね。
上下、左右、自在に投げられるようになりたいものです。

釣竿20060524

これは、10年以上修理しながら愛用している竿とリール。

僕はバイクで移動しながらの釣りが多かったので、携帯性に優れるテレスコピック(振り出し)タイプをチョイスしています。
ずっとこれで練習してきました。

多少くたびれても、愛着があって手放せません。
これからも大事に使い続けます。
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初夏の薫り
2006-05-19 Fri 02:12
初売りで買ったデジカメ、Casio EX-S600をもって、よく河川敷を散歩します。

EX-S600

携帯電話より薄くて高性能。
600万画素、光学3倍ズーム、手ぶれ補正など、機能満載の最新機種です。
へたくそでも、カメラが何とかしてくれます^^;

この時期、桜ももう終わって新緑が鮮やかです。
川の水も、雪代が無くなってきて大分澄んできています。
河原の、のどかな景色をデジカメに納めながら歩く。
今時期の、目に鮮やかな新緑と、川の水の輝きが、心身をリラックスさせます。
とても上質な散歩。

河原200605

この写真の場所はかなり下流だけれど、もっと上流に行けば、岩魚や山女魚がいます。
通販で買ったルアーも届いたので、そろそろ釣行しようかなと。

あ、チェストハイウェーダーの靴底が破れていたんだっけ。
急いで修理しないとな。

渓流釣りに最もいい季節は、5,6,9月。
真夏は暑すぎていまいちです。
それ以外も寒すぎたり、禁漁期間だったり。

暑くなる前に、いくつかあげたいものです。

話がそれたけど、この河川敷はいい散歩コースです。
その気になれば、ジョギングもサイクリングもできるし。

今日は初夏が近づいている様子を確認できてよかった。
また散歩に出て、季節の移ろいをデータに収めていきたいと思います。
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例の豆腐です
2006-05-17 Wed 00:00
豆腐屋ジョニー

昨年あたりから見かけるようになった「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。
美味しいとの話を聞いていたので、買ってきてみました。

感想は、まず簡潔に。
美味しいです。

だけど、好みが別れるところではないかと思いました。
沖縄の苦汁と北海道の大豆、アレなセンスの組み合わせです。
素材の味は確か。
大豆の風味がかなり強いです。

そしてここが難しいところなのですけど、かなり甘いのです。
だから醤油とのコンビネーションは悪くない。

でも、ご飯やネギ、生姜などとの相性はどうかな。
単品で食べるといいけど、おかずとしてはちょっと違うような。
酒の肴としても、ややはずれな気がします。

なんというか、胡麻豆腐に近い雰囲気、かな。
たしかに普通の豆腐とは一線を画します。
包装の派手さで奇を衒っただけではない。

どちらかというと男性よりも、女性に好まれる味かもしれません。
あと、酒飲みにはあまり好まれないかな。

少々高いですけど、興味のある方はお試しを。
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美しきルアーたち
2006-05-16 Tue 03:46
スミスpure2g

近所の釣具屋さんでは、思うようにルアーが手に入らないので、ネット通販で注文することにしました。

僕が渓流で愛用し、かつヒットルアーとなっているのは、Smith社のPureというスプーンの2gサイズです。
なかでもシルバーとゴールドは基本。
塗装されたものはあまり好みません。
川底の岩にぶつかったりして、すぐに剥げてしまうし。

シルバーは早朝や昼間に、ゴールドは夕まづめに最適。
このルアーで尺物の岩魚も上げたことがあります。
言わば僕のラッキールアーです。

そして2gというサイズも、僕のタックルにジャストフィット。
ピンポイントで狙い打ちできます。
20mくらいの距離なら、空き缶にも命中できるキャスティングができます(自慢)。
まぁトレーニングと経験の賜物ですね。

今回はシルバー(S)を3つ、ゴールド(G)を2つ、カッパー(K)を1つ注文しました。
同じものを何個も買うのか?と思うかもしれませんが、ルアーは消耗品ですから、よく使うものはいくつかストックしておくのです。

ぴかぴかのルアーを見ていると、渓流の美しい景色と、水の音、宝石のように輝く魚が目に浮かびます。
バス釣りも昔はやったのですが、飽きてしまいました。
海も行ったけど、船酔いもするし、長続きはしていません。

渓流はなんといっても、フィールドが美しいし、何しろ5歳から親父と行っていましたから、僕の釣りの原点でもあります。

透き通った水に、ぴかぴかの金属のルアーで、宝石のような魚を釣り、またそれを食べる(一定サイズ以下の魚はリリースしますが)。
岩魚や山女魚や鱒は、焼いて食べてもいいし、燻製にしたりもします。
いい型のときは、刺身にすらできます。
新鮮な天然の魚で作る料理は、実に、最高の味です。

その清らかさ、繊細さ、楽しさ故に僕は、渓流釣りは、様々な釣りの中でも最高峰の部類に入ると思っています。

今シーズンはどこまで成績を伸ばせるかな。
どれだけ楽しめるかな。

春と秋がメインのシーズンですが、僕は夏場も結構釣ります。
今から楽しみです。
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山菜
2006-05-10 Wed 22:03
タラの芽

父が、山に出かけてタラの芽を沢山採って来てくれました。

タラの芽は「山菜の王者」と言われています。
タラの木の若芽は、やわらかく、薫り高く、まさに山の春といった風情です。

調理法としては、てんぷらが定番ですが、胡麻和えや味噌和えなどにもします。
今回は、家族4人で食べるには十分すぎるほど沢山あったのですが、なんだかんだといって、大半はてんぷらとして食べてしまいました。

胡麻和えも美味しかったけど、やはりてんぷらに塩というのが王道かな。
お酒が欲しくなるところですが、僕は車でアパートに帰る予定なので飲めませんでした。

開発されていない自然が多く残るからこそ、こういう天然の山菜を食べることができます。
栽培ものとは風味がやや違います。
こういうときは、田舎に住んでよかったと思いますね。
岩魚や山女魚だって釣れる綺麗な川もあるし。

もし自分に子供ができたら、こういうことは伝えていきたいな。
田舎、都会のよさ、悪さ、どちらも知っている子供に。
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