ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
#031-2
2010-03-31 Wed 23:24
#031の2本目です。
ブレードの荒削りまで終りました。

CIMG6673.jpg

いや~、もろ手ヤスリは仕事がはかどります。
手への負荷も少ないような気がするし、ここ最近痛みません。

この調子でガンガン削ります。
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サンスベリア・スタッキーの株分け
2010-03-27 Sat 20:23
部屋に置いている観葉植物です。
鉢が狭くなってしまったので株分けしました。

元はこの鉢に5株入っていたのですが、小さいの2株と大きいの3株に分けて、培養土も総入れ替え。

CIMG6668.jpg

CIMG6669.jpg

これでまた大きく真っ直ぐに育ってくれるでしょう。
大型の鉢に、棒状の葉が真っ直ぐ伸びる姿は、なかなかシャープで美しいです。
早く伸びないかなぁ。
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燻製用肉の仕込み
2010-03-25 Thu 21:39
春遠征に備えて、肉を仕込んでます。
ベーコン用豚バラ1kg、スモークビーフ用サーロイン1kg。

CIMG6665.jpg

ソミュール液は雄特製。
ビーフは赤ワイン風味、ベーコン用はパイナップルとリンゴ果汁で酵素を活かします。

CIMG6667.jpg

CIMG6666.jpg

漬け込んで1週間ほどすればOK。
あとは現地で燻すだけ。

今回は熱源の要らないスモークウッドと、温度調整用に固形燃料を使う予定。
美味く出来て皆に喜んでもらえるといいけど。
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もろ手ヤスリの実力
2010-03-22 Mon 16:26
例のヤスリ、使ってみました。

201003221119000.jpg

201003221119001.jpg

やはり普通のヤスリに比べて非常に食いつきがいいです。
仕上げ面の方でも十分荒削りができます。
もちろん平面は出しやすい。

センのように引くときに力を入れると良い感じ。
というか、あまり強く押し付けなくても十分削れますが。

切削効率が非常にいいので、いつもよりだいぶ早く削り上がりました。
但し切り粉を噛みやすいので、深い傷ができる傾向があります。
いつもよりわずかに厚めに削って、早めにサンドペーパーに移ることにします。

こんなに効率がいいなら、もっと早く買ってればよかった~。
存在を知らなかったんですけどね。
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#031P1のシースできました
2010-03-20 Sat 00:38
シースが出来上がってきました。
(皮紐は茶色に変更してあります)

CIMG6660.jpg

CIMG6661.jpg

シースくらい自分で作れって言われそうですが、もうちょっとナイフの習熟度を優先して上げたいので。
アングラーズクラフト展が終わったら着手したいと思ってます。

端くれとは言え、ナイフメーカーたるもの、シースが作れないのは恥ずかしいです…。
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薄いATS-34
2010-03-20 Sat 00:06
ATS-34 1.5X155X460mm(黒皮付き)買ってみました。

CIMG6659.jpg

包丁やペティになる方向です。
以前の包丁は2.5mmを使ってたんで食い込みがいまいちでしたが、これなら薄刃で根菜類にも使いやすく出来そうです。

黒皮付きなんで手間はかかりますが、研磨済みのがなかったので。
しかも大判サイズ。
しばらく鋼材に不自由しませんね。
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SUS304
2010-03-18 Thu 23:01
18-8ステンレスの板を手にいれたんですが、何に使いましょうか…。

CIMG6656.jpg

ヒルト材にしては薄いし、ブレードにはならんし。
ハンドル材にしたら重くて冷たいし。

あ、カトラリーなんかも面白いかも。
フォークくらいならなんとか。

でも普通のフォークじゃ面白く無いですね。
なにか考えます。
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#031-1、#031-2
2010-03-16 Tue 16:53
ハンドル違いの兄弟ナイフになる予定です。

CIMG6654.jpg
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#018P1 完成!
2010-03-16 Tue 11:59
端材で片手間に作ったものですが、なんとかまとまりました。

CIMG6646.jpg

【スペック】
 刃長:6.6cm
 全長:14.3cm
 刃幅:1.8cm
 刃厚:2mm
 鋼材:ATS-34 サブゼロ処理 HRC62 ミラーフィニッシュ
 ヒルト:ニッケルシルバー
 ハンドル:ピンクアイボリーウッド ターコイズ フルタング オイルフィニッシュ
 シース:ピンクアイボリーウッド オイルフィニッシュ

CIMG6647.jpg

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CIMG6649.jpg

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CIMG6651.jpg

CIMG6652.jpg

CIMG6653.jpg

これはすぐにお嫁に行きますが、一応在庫0でカートには上げておきます。
ご参考までに。
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スプーン
2010-03-15 Mon 00:48
これからの釣りに備えて、スプーンをいじってました。

これは2g。

201003101610001.jpg

201003111435000.jpg

こちらは14g。

201003141456000.jpg

ブランクを単に磨いたものと、赤金塗装、玉虫色のはメキシコアワビ、緑は国産アワビに着色したもの。
(写真汚くてすみません^^;)
ちょっと雑ですが、一応セルロースでコートもしてありますんで、まぁそんなに剥げないでしょう。

2gはマイリバー用が中心ですが、14gは来るべきブレイブハートの春遠征に備えての準備です。
鮭用のタコベイトも幾つかつけてみました。

今年は解禁日が幸先良かったので、なんとなくいい予感がしてます。
淡水魚総合チームレコードの防衛、別部門でのランク入りを狙います。
とりあえず渓流部門との2冠かな~。
でも今のレコードがかなりのサイズなんできついですけど。
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ボール盤にエンドミルを
2010-03-14 Sun 00:24
フライス盤が無くても、ちょっとくらいの切削なら、ボール盤でなんとかなります。

写真は木鞘の内側を削っているところ。
ピンクアイボリーウッドはけこう硬いですが、サクサク削れます。
黒檀もいけました。

201003131336000.jpg

ガイドをきちんと固定することと、強く送りすぎないこと。
回転数は高めの方がいいかも。

貼りあわせて、#018P1の鞘になりました。

201003131555000.jpg

イレギュラーな方法なのでリスクもありますが、木工レベルならまぁ大丈夫なように思います。
責任は持てませんが…。
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#018P1のミラー化
2010-03-12 Fri 16:26
グラインドの荒い練習ナイフですが、ミラーにしてあげました。

201003121301000.jpg

CIMG6639.jpg

っていうか、ダイヤモンドペースト凄い。
写真だとわかりにくいですが、青棒より数段上な仕上がりです。
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#018P1
2010-03-11 Thu 16:56
昨年7月から放置してあったナイフを2000番まで磨きました。

201003111552000.jpg

このところ手が痛むので、医者からは大人しくするように言われているんですが、どうにも気になって。

このプロトタイプ、削りも荒いしバランスも考えていないんですが、今作ってるものよりずっと自分らしい感じがします。
いびつだからかな(笑)

そういや、このナイフを削ってたときはいろいろあったな…。
あれから半年以上も経つのか、あっというまだな。
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ハンドルの成形・完成
2010-03-08 Mon 12:07
「各パーツの組み付け」からの続きです。

今回で完成となります。


まずははみ出たボルトやピンを削り落とし、側面を平面にします。
テーパードタングでは後ろが細くなるので、ヒルト側を多めに削ります。

201003070953000.jpg

上面、下面も削ります。
タングに深い傷を入れすぎないように注意。

201003071009000.jpg

木工ヤスリやベルトサンダーで、大まかな形を削り出します。

201003071041000.jpg

ソングホールは太めのドリルか、リーマーで面取りをしておきましょう。

201003071203000.jpg

サンドペーパーの番手を徐々に上げて、表面を滑らかにします。
ボルトやヒルトも磨き忘れず。

201003071439000.jpg

あとはバフ掛けをして完成です。
材質によっては研磨剤の色が染み付くことがあるので、使う研磨剤の種類には注意です。
今回は赤棒を使いました。

201003081105000.jpg

最後にパーツクリーナーなどで研磨剤を拭き取り、銃庄油や亜麻仁油を塗っておくと、艶が出て耐水性もよくなります。
2、3日乾かして何度か塗ると効果的です。

201003081106000.jpg


今回のナイフままずまずの出来かな、磨きすぎた影響が多少ありますが、実用性には問題ないレベルでおさまったし。


#031P1

【スペック】
 刃長:約12cm
 全長:約24.7cm
 刃幅:約2.2cm
 刃厚:約3.4mm
 鋼材:ATS-34 サブゼロ処理 HRC59.5 ミラーフィニッシュ
 ヒルト:ニッケルシルバー
 ハンドル:花梨瘤紅白杢(樹脂含浸済) アズライト・クリスコーラ
      フルテーパードタング オイルフィニッシュ

CIMG6608.jpg

そこそこ錆にも強く(絶対錆びないわけではない)、12cmブレードのこのモデル、当然のごとく釣りを意識して作りました。
鮭レベルまでなら十分調理可能です。
含浸処理済みのハンドルも耐水性に優れ、耐腐食性も良好と思われます。
一部入皮がありますが、しっかり埋めてあるので浸水はありません。

HRC59.5のブレードは、切れ味鋭く、また砥ぎやすい硬さです。
クリップ気味なドロップポイントの切っ先は、調理を強く意識しています。
よって刃付けは鋭目で、メモ用紙がサラリと切れます。

CIMG6609.jpg

CIMG6611.jpg

CIMG6612.jpg

CIMG6610.jpg

CIMG6613.jpg
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野鍛冶の逸品
2010-03-07 Sun 22:17
秋田は男鹿の、米田刃物鍛冶屋の米田さん作、3本鍬です。

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刃部分は全鋼で、あまり硬くなく焼入してあるそうです。
柄は120cmあり、大人の男でも十分な長さ。
(短いのが良ければ単に切ればよいですし)

見た目より重くなく「あれ?こんな重さなの?」といった感じがしました。

春の耕作に向けて親父が購入しました。
使い心地の程はまた後ほど。
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オーダーメイドのレザーアイテム
2010-03-06 Sat 17:10
LEATHER STYLE PERFETTOさんに、レザーマン用のケースを作っていただきました。

CIMG6580.jpg

CIMG6581.jpg

細部に渡って工夫が凝らされた、オーダーメイドの逸品です。
依頼してほんとによかったと思える、素晴らしい出来栄え。

仕様詳細はこちら


皆さんもオーダーメイドのレザーアイテム、いかがですか?
品質はこの僕を含め、多くのアングラーさんの折り紙付きです!

LEATHER STYLE PERFETTO オフィシャルサイトはこちら
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各パーツの組み付け
2010-03-05 Fri 14:35
「ブレードの最終研磨」からの続きです。

今回はヒルトとハンドル材を組み付けます。


ヒルト用接着剤を塗り、タングに組み付けます。

201003050757000.jpg

ピンを通してカシメます。
いきなり強く叩くのではなく、弱く何度も叩いてピンを太らせます。
曲がらないように注意。
両側をカシメます。

201003050808002.jpg

はみ出した接着剤はきれいに拭きとっておきます。
自動車用パーツクリーナーなどを使うときれいに拭き取れます。

接着剤はあくまで防水の為と思った方がいいです。
固定の主役は、タングの溝とピンの構造によるものと考えてください。

201003050815000.jpg

本来はここでヒルト用接着剤の硬化を待つのですが、僕の使っているものは7時間以上もかかるので、作業を進めてしまいます。
接着面に粉塵などが付かないように注意。

今回はスペーサーを入れるので、先に接着しておきます。
これはアズライトと呼ばれる石です。

201003050916000.jpg

ここまで来たらブレードをテープなどで養生しておきましょう。
以降の作業で傷を付けないためです。

ハンドル材はあらかじめ大体の大きさに切っておきます。
四角い板のままでもよいですが、後でたくさん削る羽目になります。

201003051007000.jpg

ハンドル材の端面とヒルトにすき間が出来ない様に、角を調整しておきます。
テーパードタングでは90度より大きい角度になります。

201003051008000.jpg

ハンドル材を片側だけ接着します。
バイスなどで抑えつけて、すき間が出来ない様にしっかり固定します。

201003051017000.jpg

完全に硬化したら、ナイフメーカーズバイスにナイフを固定し、ボルト穴とソングホールをあけます。
テーパーの付いたタングでも、ナイフメーカーズバイスがあればナイフを水平に保てます。

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201003051107000.jpg

穴あけが終わったら、もう片側のハンドル材も接着します。

201003051116000.jpg

完全に硬化したら、ソングホールを貫通させます。

201003051316000.jpg

ボルト用の穴は段付きドリルであけます。
ボルトが止まる深さを考慮に入れて、深くあけすぎないように気をつけます。

201003051319000.jpg

こんな感じにあけばOK。
両側からあけます。

201003051321000.jpg

ソングホール用のパイプとボルトに接着剤を塗り、それぞれ差し込みます。
ボルトは左右から締め付けますが、あまり強く締めるとハンドル材が割れるので注意。

201003051353000.jpg


次回はいよいよ最後の工程、ハンドルの成形と研磨です。

完成はもうすぐ!
頑張りましょう。
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どんどん焼き
2010-03-03 Wed 13:16
この地方のB級グルメの一種です。

薄いお好み焼きの、キャベツが無いバージョンを、割り箸に巻いてソースをつけたようなもの。
粉の配合はお店によって差があります。

201003031221000.jpg

お祭りの屋台などでよく見かけますが、ここは常設の店舗。
市内でも一番の老舗です。

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魚肉ソーセージと海苔が付いてるのが王道。
これが無いのは邪道(!?)

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1本150円なのも嬉しい、アツアツの1本。
寒い時期のおやつや軽食に。
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渓流2010解禁!
2010-03-01 Mon 11:18
いよいよ解禁しました!

で、早速朝から親父と二人で行ってきましたよ。

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結果は2人で15匹ほど。
チビッコが多くて大半はリリース。

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お土産にフキノトウとネコヤナギの枝を持ち帰りました。
今夜は天ぷらかな。

残雪も寒さも、去年ほどではなかったのが幸いしたようです。
なにしろ去年はラインも凍りつくし、餌もカチンコチンになるほどでしたからね。
ボーズじゃなかっただけでも嬉しさひとしおです。

今年は釣果に恵まれる年になるかな!?
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| 心の上澄み |