ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
#032系 組み立て
2010-05-30 Sun 18:47
接着、ピン打ちまで完了です。

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あとはハンドルを成形して、磨き上げれば完成。

最後の作業、気を抜かずに頑張ります!
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エッチング
2010-05-29 Sat 17:47
塩化第二鉄溶液で腐食させました。

Before

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After

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ヒルト材違いの兄弟ナイフです。

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マーク入れとか間に合うかわかりませんが、ナイフらしき形にしてクラフト展には持っていけそうです。
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#032系 再熱処理完了
2010-05-28 Fri 22:02
無事焼きあがってきました。

CIMG6796.jpg

硬度はHRC58~61程度、多層鋼なので測定点によってばらつきがあります。

033の作業は一旦中断して、こちらを優先で作ります。
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ヤマラッキョウ
2010-05-25 Tue 01:07
裏庭のヤマラッキョウを食べました。

2010052418010000.jpg
(画像ボケててすみません)

生で味噌をつけて食べましたが、個人的には火を通して酢味噌和えの方が美味いですね。
生だと辛味が強すぎる。
玉ねぎとにんにくを足して割ったような、普通のラッキョウともノビルとも違う独特の風味は嫌いじゃないですが、生は強すぎ。

ノビルと非常によく似ていますが、ノビルは赤くならないそうです。
あと葉の形状も違うようですね。
ヤマラッキョウは葉もネギ代わりに使えます、卵焼きなどに混ぜて焼くと美味しいそうです。
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#033 外形切出し・穴あけ
2010-05-22 Sat 20:01
クラフト展までにどこまでできるかわかりませんが、着手してます。

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クロモセブンはATSより若干削りやすいような気がします。
気のせいレベルですが。
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アングラーズクラフト展用 ひとまず4本完成
2010-05-19 Wed 18:48
なんとか4本できました。
#032の予定が狂って2本減っちゃったけど、あと幾つ作れるかな。

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2010051913280002.jpg


アングラーズクラフト展についてはこちら。
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モザイクピンの打ち方
2010-05-16 Sun 17:18
通常のピンを打ったあとに、装飾的な意味で薄く切って表面に埋め込む飾りピンです。

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今回初めて使ったのですが、手順について気になる点があったので、望ましい手順を書いておきます。
(あくまで僕流ですが)

1.通常のピンの下穴をあける
2.モザイクピン用の穴を、必要な深さだけ開ける
3.通常のピンを打ち込む
4.モザイクピンを打ち込む
5.接着剤が硬化したら表面を磨く
(それぞれのピンには接着剤を塗っておくこと)

通常のピンを打ってからモザイクピン用の穴を開けようとすると、ドリルがぶれてしまいます。
ですからピンを通す前に開けておくことをおすすめします。
FC2ノウハウにも掲載されています
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#032 焼けた!
2010-05-15 Sat 14:34
昨日ものずきさんからいただいたアドバイスを元に、残ってた鋼材の切れ端を、自宅の窯で焼いてみました。

コークスに送風し、およそ800度に加熱して、ぬるい油で一気に冷却。

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結果、ドリルの刃が全く立たない位の硬さになりました!

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アドバイスの通り、ATS-34ではなく、炭素鋼系の積層鋼だったみたいです。
それでガス冷却ではダメで、油冷が効いたと。

何はともあれ、それなりに硬い刃を付けることはできそう。
熱処理屋さんに再熱処理をお願いしました。
今回焼いた端材も、一応硬度を測ってみてくれるとのこと。
H工業のKさん、ご親切にありがとうございます。

硬度がいくつかはまだわからないけど、なんとかなりそうでホッとしました。
一旦焼きなましもしなきゃいけないから、再熱処理に結構時間はかかるけど、ペーパーナイフにはならずに済みそう。

ものずきさん、ありがとうございました!
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#032系2本⇒ペーパーナイフになります ○| ̄|_
2010-05-14 Fri 20:09
熱処理に出したところ、なんと焼きが入らず。
どうやら鋼材の種類が違ったようです。

CIMG6754.jpg

ATS-34/ニッケルの積層鋼ということで、結構前に個人から購入したのですが、騙された・・・
低炭素のナマクラだったようです。
そもそもはフォールディングのボルスター用か何かなのかな・・・?

仮にATSじゃなくてSK-5とか白紙とかだったとしても、800度のところを1000度で焼いたからといって、完全にナマクラということはないはず。
熱処理後の硬度はHRC50にも程遠く、生のATSと同程度とのこと。
硬度測定の際にニッケル部分に当たったのかとも思いましたが、ドリルを当ててみるとすんなり穴が開きます。
こりゃ完全にナマクラだ。

しかしヒルト材もハンドル材ももう準備済みで、後には退けません。
こうなったらペーパーナイフとして完成させるまで。
模様自体は綺麗に出てますから、エッチングすれば更にくっきり出るはずですし。
(デザイン的にペーパーナイフっぽくないですが)

他店にない珍しい物だったとは言え、信頼できるお店から買わなかった僕がうかつだった。

ともあれ、スネークウッドと積層鋼の綺麗なペーパーナイフにはなる予定です。
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#031系 揃いました
2010-05-11 Tue 20:18
予定の3本、ほぼ完成です。

CIMG6747.jpg

これからロゴ入れとシースの用意がありますので、一旦手元を離れます。
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植木祭り
2010-05-10 Mon 13:48
5月8日から3日間開催されている「植木祭り」(通称「お薬師様のお祭り」)に、両親と姪と行ってきました。

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文字通り植木屋さんが沢山。

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ミニ盆栽は最近人気のようですが、僕はすぐ枯らしてしまうので買いません^^;
ミニというからには徹底していて、もうほんとに小さくて、煙草の箱より小さいのも沢山ありました。

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山形の野鍛冶「兼一」ブランドのペーパーナイフ。

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このお祭りにだけ出現するお化け屋敷。

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そして大型テントの飲食店。
僕が幼児の頃からあったはず。
故祖父と一緒にここで食事をした記憶があります。
あの頃はカラーひよことかも売ってたな…

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牛串焼。
ビールも欲しかったけど、午後の仕事があるので自重しました。

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山形名産の一つである庄内金魚と錦鯉。
姪が金魚2匹を買い、俺は池に入れる鯉を3匹買いました。

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この祭りは日本三大植木市の一つですが、今日は最終日で平日とあって人は少なめ。
でも最終日は値切りやすいという利点があります。

もっとも、僕は植木よりも祭りの空気自体が好きで行くんですけどね。
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春の味覚
2010-05-09 Sun 15:56
今朝親父が採ってきました。

タラの芽。

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コゴミ。

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アイコ。

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(写真ボケててすみません)

山菜独特のアクやエグ味のことを、こちらでは「きどい」と言います。
ウドやフキノトウなどは「きどい」の典型です。

今夜は天婦羅かな~。
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031系ハンドル接着
2010-05-07 Fri 17:58
硬化待ちです。

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向日葵
2010-05-06 Thu 00:15
1週間ちょっとで発芽。

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先日霜が降りたりしてカバーを掛けてあげたりしていましたが、もう大丈夫でしょう。
夏には大輪の花を期待してます。

僕は生き物の活気漲る真夏が一番好きです。
アスファルトの熱で陽炎が立ち、くらくらするような温度にミンミンゼミの声。
青い空と白い砂浜にビールがあれば完璧。

そんな季節はもうすぐ。
そしてあっという間に去っていくんだろうな…。
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アケビの花
2010-05-06 Thu 00:10
ここに植え替えて3年目、だいぶ落ち着きました。

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30年以上も経つ木ですが、まだまだ元気です。
今年も豊作の予感。

あの苦味は大人の味ですね。
酒の肴にもご飯にも合います。
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ダイヤモンドペーストによるミラーフィニッシュ (5/6 一部赤文字で訂正)
2010-05-05 Wed 16:15
耐水ペーパー2000番までの下地磨きが終わったら、ダイヤモンドペーストでの研磨です。
僕は4000番と32000番を使用します。
⇒2500番から始めるのが望ましいです。

研磨面をパーツクリーナーなどで拭いて、清潔にしておきます。
余計なものが混じると上手く磨けません。

まずは4000番から。
少しのペーストと希釈液を塗り、よくのばしからリューターをオン。
多すぎると飛び散るだけで無駄になるので注意。
あと薄めすぎもいけません。
⇒希釈液は使わない方がいいそうです。
リューターも低速でOK、早すぎると飛び散ります。
⇒飛び散らない程度に高速の方がいいようです。

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それとやたら長時間研磨する必要はありません。
フェルトは徐々に金属粉で汚れてきます。
その状態で磨き続けると、ピンホールができやすいように感じます。
一面磨いたらフェルトは貼り替えます。
⇒あまり関係ないそうです。番手が同じならすり減るまで使ってOK。
それと違う番手のゴムパッドは使い回ししないこと。
消耗品をケチると失敗しやすい傾向があります。

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4000番が終わったら、綺麗に拭き取り、32000番で仕上げ。
青棒のもっと上を行く綺麗なミラーが出来ました。

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⇒研磨時の過熱に注意。熱いときは冷却しながら磨きます。

この後の作業に備え、ブレードは養生テープなどで保護しておきます。
無駄な傷をつけないためにも、大事なことです。

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# 5/6 いつもお世話になっているマトリックスアイダさんのご指導により一部訂正しました。
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#031系の下地磨き
2010-05-03 Mon 16:57
熱処理後の酸化皮膜を落として、ミラーフィニッシュにする下地を作ります。

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ラッピングスティクはYさんにいただいたアクリル板と薄いゴム板で作りました。
アクリルはちょっと熱すればすぐ曲がるので加工が楽です。

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なかなか効率がいいです。
耐水ペーパーの消耗も少ない。

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磨くときは前の番手の磨き目と交差する向きで磨きますが、その角度はおよそ45度ほど。
同じ向きだと磨けた程度がわかりにくく、また90度だとバフ掛けやダイヤモンドペーストでの研磨時にピンホールができやすい傾向があります。
30~45度ほどがいいようです。
前の番手の目が消えるまで、根気よく磨きます。

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このあとはダイヤモンドペーストによる研磨です。
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