ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
久しぶりに山女魚
2010-09-20 Mon 22:05
解禁日以来です。

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大体七寸~九寸前後を数匹。
秋色ネイティブの綺麗な魚でした。

ミノーが通じず、スプーンでの釣果。
禁漁まであとわずかですね。
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シェルロット その後
2010-09-17 Fri 19:16
以前から甲羅の調子が悪かった小次郎とさつきですが、小次郎の食欲が目立って落ちているので、心配になり病院へ連れていきました。
そこの獣医は専門外だけど診てくれるとの事でした。

結果はやはり「カビのようなもの」ということで、ビタミン剤と抗生物質、それに薬浴液を処方されました。
薬浴液はヨード系の、いわゆるイソジンです。
2Lあたり1ccで、水に薄めて薬浴させます。

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注射器みたいな物は、針先にシリコンゴムの付いた、投薬器です。
亀は薬を飲ませるのが難しいので、これで無理矢理流しこむようにとのこと。
少々気の毒ですが、仕方ありません。

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早速薬浴中。
1日1時間です。

投薬も1日1回。
原因がはっきりしないので、薬もこれで劇的に治るか分からないという話で、長期戦になりそうです。
人間と違って無保険なので、治療費は高いですが、命を預かった以上、無闇に見殺しにはできません。

冬眠を前にして心配なのですが、急激に悪化して死に至るようなものではないようなので、じっくり治したいと思います。



追記
 その後小次郎は死にました。
 さつきは無事ですがシェルロットは治っていません。
 専門医にかかることをお勧めします。
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焼き上がり~
2010-09-10 Fri 21:13
#035-1が無事に焼きあがってきました。
かなり薄いので心配でしたが、何の問題もなかったようでよかった。

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HRC57です。
何も考えずに60指定で出したんですが、クロモセブンじゃ無理って注意書きがありまして^^;;;
そういえばスペック上は58辺りが限界でしたっけ。

鋭い刃を付ける予定もないし、紙ばかり割くナイフなので、そんなに硬さにはこだわりませんが。
逆に硬すぎて折れやすい方が問題かな。

数日他の作業があるので、これの磨きは来週以降になります。
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ひまわりの収穫
2010-09-08 Wed 02:54
猛暑は続いていますが、確実に真夏は終わりの気配を見せています。

うちのひまわりも花が終わり、実がびっしり入りました。

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でかいですね~。
一番でかい奴は高さ3m近くにまでなりましたから、その種の量も半端じゃないです。

まだ完全に乾ききっていないので、数日干していますが、これをすべて取り出すのは大変そう。
数千粒はあるのでしょうね。

一番良く育ったひまわりの種を来年用に保存して、残りは食用です(笑)
軽く炒ってビールのおつまみですな。
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鹿角の染色
2010-09-07 Tue 08:17
以前、相田義人氏のブログに載っていた、鹿角の染色をやってみました。
蝦夷鹿の角を玉葱の皮で染色します。


染色前

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染色後

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玉葱の皮と一緒に一時間煮込んで、そのまま一晩放置。
軽く水洗いして乾かせば、ご覧の通りです。

実に、驚くべき結果です。
若干白化が見られた蝦夷鹿角ですが、染色後はサンバースタッグのよう。
少し磨いて白い面を出せば、かなり自然な感じになりそうですね。
着色剤が玉葱の皮というのも安心感がありますし。

天然素材の染色に関しては賛否両論あるようですが、僕もそもそもは反対派でした。
でもこれを見ると、そう悪くないかも、と感じます。
スムース・ボーンやジグド・ボーンのことを考えると、これはこれとしてありかなと。
シースの皮や、木材でも着色済みのものは多いですしね。

もちろん、これを使ったナイフには着色済みと表記しますので、お好みで選んでいただければと思います。


あ、これをやる時は、ホーローの鍋を使うと鍋も茶色くなるので、ステンレスの鍋ででやることをおすすめします。
今朝母にしたたか怒られましたので(´;ェ;`)
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2010-09-04 Sat 01:43
我らがBHの夏遠征が9月に予定されているのですが、その時にまたベーコン等を作ろうと思いまして。
味付けに使う塩を今までのと違うものにしようと、2種類ほど仕入れてきました。

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イタリア産天然岩塩。
肉には海塩より岩塩が合う気がします。

さてどんなお味になることやら。
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熱処理前の磨き終わり
2010-09-04 Sat 01:34
#035-1がほぼ磨き上がりました。
あとはヒルトのピン穴を開けるだけ。

ホロー初挑戦にしては上出来と自画自賛してみます(笑)

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来週中には焼きあがってくるかな。
組み上げて磨くのがまた大変です^^;
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亀のシェルロット その後
2010-09-02 Thu 00:57
彼等の甲羅は治っているのか治っていないかのか…。

シェルロットになって半年以上、投薬は先月で止めていたんですが、最近になって甲羅の一部が剥がれており。
これは新しい甲羅に生え変わってる最中なのかな?
さつきの方は回復傾向に見えるのですが、小次郎(小さい方)は…悪化!?

それと小次郎の左横の甲羅が少し欠損。
ケンカした様子もないし、なんでかな。

心配なのでマラカイトグリーンの投薬を再開。
水の酸性化を防ぐために、炭酸カルシウムを砂利に混ぜ、餌もカルシウムが多いものを追加しました。

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簡易浄水器も増設し、撤去していた爬虫類用ランプも再設置しました。
石を一個増やして陸地を増やし、水深は深めにしました。

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これで順調に治ってくれるといいのですが。
もうすぐ冬眠に入る季節だし、体力をつけておいてくれないと。


後記
 小次郎は最終的に死に至りました。
 専門医に掛かることをお勧めします。


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