ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
ミラー化完了
2011-12-28 Wed 15:33
やっと磨き終わりました。

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あとはヒルト、ハンドルの取付け。
頑張ります。
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サンバースタッグ
2011-12-28 Wed 01:13
マトリックスアイダさんで限定販売してたので、1本買ってみました。

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いつもの蝦夷鹿角とは違う、貴重なインド産の鹿角、どんなナイフに仕立てようかな~♪(´ε` )
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2000番まで
2011-12-27 Tue 22:35
耐水ペーパー2000番までの研磨を終えました。

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この後はダイヤモンドペースト3種類で研磨して表面研磨は完了です。

連日の豪雪で雪かきが大変です(;´д`)
作業場付近も埋まりかけてますよ。
体調不良に寒さに雪かき、厄介です。
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生ハム第二弾 完成
2011-12-25 Sun 20:48
熟成期間が満了なので切ってみました。

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見た目はいい感じ。

塩加減は第一弾より薄いです、肉が大きかった分、ソミュール液が薄まったらしい。
でも味は上々。

改良の余地も多々ありますが、まずまず生ハムの製法は完成ですな。
あと、綺麗に薄く切れるように刃物を工夫したいところです。

次はソミュール液を使わず、もも肉+岩塩のみすり込みでやってみる予定だけど、いつになることやら。
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研磨中
2011-12-22 Thu 23:01
1200番まで磨き終えました。
今回は当て板ではなく、研磨スティックを使って磨いています。

2011122217460000.jpg

ミラーフィニッシュ完了までもうすぐ。
頑張ります。
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生ハムの色
2011-12-21 Wed 21:14
あれからまた少し寝かせたら、色が復活して赤みが増して来ました。

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発色剤とか添加物なしでもこういう色になるんですね~。
市販の生ハムに近い色です。

寝かせる期間はおよそ1ヶ月が適正のようです。
それ以上だと少し硬くなるかも。

あと思ったのは、ソミュール液は岩塩だけのほうが良いということ。
香草系は入れないほうがいいように思いました。
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仕掛中 その他
2011-12-19 Mon 00:54
大型ユーティリティ、コンシールドタングです。
同型を2本予定、いずれも試作品で、型番は#041P1と#041P2。
これは#042系と繋がる兄弟ナイフです。

鋼材はアッサブK-120炭素鋼、フラットグラインドで、焼き刃土を盛って、部分焼入れを施す方向です。
刃厚は3.5ミリ、この大きさにしては薄いですが、焼入れを自分でやることを考えるとこのくらいがいいかなと。
ハンドル材はココボロ、フィッティングは真鍮を予定。

【後記】
 アッサブK-120(ASSAB K-120)は粘り強さにやや問題あがあるので、使うならボーラーK-990(BOHLER K-990)の方がいいと聞きました。

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お次はATS-34、4ミリのハーフタングユーティリティ。
これはハンドル材違いの同型を2本、型番は#040-1、#040-2となります。

ブレードはホローグラインドまたはフラットグラインド、ハンドル材はスネークウッドとデザートアイアンウッド、。
フィッティングはスネークが真鍮、デザートアイアンがニッケルシルバーを予定。

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あとCV-134のフルテーパードタング中型ユーティリティを一本予定しています、型番は#043-1。
ハンドル材等未定。

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それと先日完成した#042P1の正規版、#042-1、#042-2も予定しています。
今度はサンドヴィック19C27ではなく、ATS-34の5ミリ鋼材。
フィッティングは真鍮とニッケルシルバー、ハンドル材はスネークウッドとバックアイバール(レジン含浸済み)を予定。

P1010074.jpg

とまぁ、結構多いんですが、目下は先日熱処理が終わったナイフに掛かりっきりになります。
お楽しみはその完成後に。
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熱処理終わり
2011-12-18 Sun 15:49
無事焼き上がって来ました。
ATS-34、HRC61.5。

これから耐水ペーパー800番、1000番、1200番、1500番、2000番、ダイヤモンドペースト2500番、4000番、32000番で、ミラーフィニッシュまで研磨します。
その後ヒルトやハンドルの取付です。

このナイフはオーダーメイドなのでデザイン型番を持ちません。

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あと、次期製作用にVG-10ニッケルステンレスダマスカスのクラッド材を買いました。
ハーフタングで2本作ること、ハンドル材はスネークウッド、それ以外のことはまだ未定。

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ペティも2本ほど仕掛中ですが、とりあえず放置。
型番は#038-1、#038-2となります。

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他にも仕掛り中のがあるんですが、体調が不安定でどうも作業が捗りません(´Д⊂ヽ
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自在バイス新調
2011-12-14 Wed 01:03
少し前に自在バイスを新調しました。

NEC_0099.jpg

ムトーエンジニアリング FVA-40です。

NEC_0122.jpg

口金には滑り止めに3.5ミリのヌメ革を貼ってみました。
口金はプラスティックなので保護の意味も兼ねて。

なかなか使いやすいですが、何よりロック機構がガッチリしていて、値段なりの価値はあると思います。
これの模倣品(?)の、パオック フリーアングルバイス AL-40 というのがありますが、現在は廃盤になっています。
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豚肉のアレは生ハムになれたか
2011-12-13 Tue 21:16
燻してセロハンに包んで、冷蔵庫で3週間経ちました。

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この味は…かなり生ハムっぽいぞ、いや生ハムそのものだ。
しかも当初茶色っぽくなってたのが、ピンク色がやや復活してきてる。

カビも生えてないし、お腹も大丈夫です。
この辺で一応完成ということにします。

しかし味見ばかり回数を重ねたせいで半分以下になってしまったw
第二弾が本命なのでまぁ良しとしますか。
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製作中のナイフ その後
2011-12-08 Thu 02:23
ようやく熱処理前まで来ましたよ。
体調が不安定で時間がかかってしまいました。

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ATS-34の5ミリ、テーパードフルタング、ミラーフィニッシュ予定。
フィッティングはステンレスです。

これのデザインは僕ではありませんが、なかなか屈強な仕様だと思います。
明日熱処理に出す予定、綺麗に焼けて来いよ~
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豚肉のアレ 第二弾燻しました
2011-12-08 Thu 02:18
第二弾を燻しました。
ついでにチーズも。

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なんか、スモーカーの温度計、壊れてるみたいです。
50~60度付近で針が動きません、前回の時も既に壊れてたくさい…

手で触った感じでは燻煙温度は多分30度前後かと思われます、スモークウッドでやったので。
そもそも生ハムを燻すのに加熱は不要です。

あとはセロハンで包んで冷蔵庫で寝かせるだけ。
じっくり熟成させます。


第一弾は二週間目の味見をしました。
表面に白い結晶みたいなのが出始めました、アミノ酸か何かかな?

味は塩味が落ち着いて、だいぶ旨みが増して来ました。
逝っちゃってる臭いや味はしません、お腹も無事でしたし(^_^;)
そろそろ食べごろになってきた感じですが、もう一週間くらい寝かせてみます。

あ、発色剤を使っていないせいか、中も色は綺麗なピンクじゃないです。
少し茶色っぽいですね、端しか切ってないのでど真ん中はわかりませんが。

あと生ハムを切るのって難しいです、薄く切らなきゃいけないので。
今回は柳刃包丁で引きました。
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