ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
西洋わさび?
2012-11-26 Mon 01:38
蕎麦屋の帰りに寄った道の駅にて購入。
600円也。

NCM_0423.jpg

ちゃんと辛いんですが、色も形も普通のわさびとは違いますよね~。
西洋わさびというものだろうか…?

NCM_0422.jpg

同じ道の駅で、こんなものや、

NCM_0424.jpg

こんなものもw

NCM_0421.jpg

忙しい合間をぬっての少旅行でした~。
ナイフ製作はまだしばらく手を付けられなさそうです。
関連記事
別窓 | | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
新蕎麦を食す 次年子の七兵衛そば
2012-11-26 Mon 01:31
久々に行って来ましたこのお店。
数年ぶりかな。

NCM_0415.jpg

かなりの有名店です。
開店前から行列が…。

NCM_0417.jpg

メニューは盛りそばのみと潔し!

NCM_0416.jpg

厨房の様子。
接客している間にも製麺作業は継続しながらなんですね~。

NCM_0419.jpg

お通しで出てくるきくらげの煮物と漬物と昆布の煮物。
美味しいけど食べ過ぎると蕎麦が入らないというオチに(・∀・;)

NCM_0420.jpg

そして待望の手打ち十割蕎麦!
なんとここは1,050円で食べ放題なんですよ!

つけ汁は大根の絞り汁+麺つゆという独特のものです。
これがなかなか蕎麦に合いますし、また消化を促進します(^^♪

2杯半おかわりしてしまいました(*´Д`*)
もう動けん…
(ダイエットどこ行った?w)


【七兵衛そば】
 住所:山形県北村山郡大石田町次年子266
 TEL:0237-35-4098
 営業時間:11:00~18:00
 定休日:第1木曜・第3木曜


大きな地図で見る
関連記事
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
R2積層鋼材で自分用ナイフを作る その5
2012-11-18 Sun 06:43
ヒルト材(ニッケルシルバー)への穴あけです。
タングに通す穴ですが、固定用のピンは打ちません、というか打てません。

その部分は焼きが入ってる鋼材ですので。
超硬ドリルという手もありますが、あえてそこまでしなくても大丈夫だろうと。

コンシールドタング、ナロータングでヒルトがもげる場面を想像すると、ブレードが根本から折れた場合、ハンドルが大破した場合、タングが折れた場合、だと思うので、ピンはなくてもいいのではないかなと。
ヒルトだけ生き残っても仕方ないですしね、縦横のガタつきさえなければ、リカッソとハンドル材に挟まれているので十分なように思います。

いや、でもアレかな、ハンドル材が経年変化で収縮した時なんかは効いてくるのかな?
でも今回は自分用ですし、多分ハンドル材(スネークウッド)も収縮しないという楽観的な想定のもとに作業を進めるとします(笑)

P1010602.jpg

P1010601.jpg

僅かに隙間がある(T_T)
作り直そうかな…

でもこの穴、2.5mm×16.5mm程なんですよ。
2ミリのドリルで抜いてからヤスリでつなごうとしたら、ヤスリが入りませんでした(^_^;)

仕方ないのでリューターでグリグリつないで、1mm厚のヤスリでチマチマチマチマ削りましたよ。
ヤスリがしなるので穴の精度も落ちた様な気がします。

作り直してもまた同じかな?
他の方はどうやって穴を開けてるんでしょうか、フライス盤を皆持ってるわけじゃないだろうし。

早く熱処理に出したいんだけどな~。
関連記事
別窓 | ナイフメイキング | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
R2積層鋼材で自分用ナイフを作る その4
2012-11-13 Tue 22:14
600番まで磨きました。
で、模様をもっとくっきり見たいがために、サン◯ールへドボン。

P1010596.jpg

塩酸を買ったこともありましたが、成分が大差ないので数年前からこれ使ってますw
少し臭いけど。

P1010597.jpg

なかなか良い感じです。
塩化第二鉄溶液による腐食より上品ですね、芯金が黒くならないのも良いです。

本チャンもこれで行こう~。
早いとこ熱処理に出さなきゃな。
関連記事
別窓 | ナイフメイキング | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
タレ作りました
2012-11-06 Tue 19:54
新しいレシピで作りました、って、前回よりちょっと薄いだけですが。
もっと薄くてもよかったかも…?


《今回のレシピ》

・蜜蝋 100g
・カルナバ蝋 10g
・ラノリン 約60g
・松脂 約1.5g
・ガムテレピン 800ml
・前回のタレの残り 約200ml

NCM_0391.jpg

合計1リットルを超える大量のタレとなりましたw
でも容量2リットルのデカい瓶に入れたので、このままシースを突っ込んでドブ漬けできます。

厄介なのはその量故の湯煎にかける時間の長さですかね(^_^;)
特に冬場は時間がかかりそうです。

前回の時、ラノリンがベチャベチャで扱いに苦労したのですが、何のことはない、湯煎にかけて溶かしてから扱えばただの油でしたw
他の材料は、カルナバロウはサラサラの固体、蜜蝋は少しペタペタする固体という感じですかね、松ヤニはカチンコチンです。

このタレは一回試し浸けしてまたレシピを考えようと思います。
と言いつついきなりシース突っ込むかもw
関連記事
別窓 | ナイフメイキング | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
R2積層鋼材で自分用ナイフを作る その3
2012-11-03 Sat 14:19
ベベルストップを削って平面出しをして作業完了です。
これから研磨に入ります。

NCM_0385.jpg

NCM_0386.jpg

NCM_0383.jpg

2.5ミリ鋼材でこの刃幅だと、ベベルストップをはっきり出すのがかなり難しいです。
この段階ではダイケムで見えますが、磨いたりエッチングしたらあまりわからなくなるかも。
関連記事
別窓 | ナイフメイキング | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
シースのタレ 再び製作
2012-11-02 Fri 22:57
タレが無くなってきたので再び作ろうと材料をかき集めています。

P1010578.jpg

前回のレシピ》

・蜜蝋 100g
・カルナバ蝋 10g
・ラノリン 60g
・松脂 1.5g
・ガムテレピン 500ml


今回は少しガムテレピンを多くしようかと思っています。
800mlくらいかな、んで残った古いタレも混ぜちゃいます。

シースのタレというものは基本的にものずきさんのコピーですが、使い勝手を改善するために少しいじってみたいと思います。
でもこの時期は寒くて、固まるのが早いからやりにくいんですよね~。
作業の手早さが命です。
関連記事
別窓 | ナイフメイキング | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
R2積層鋼材で自分用ナイフを作る その2
2012-11-01 Thu 00:38
ブレードベベルの削りが終わりました、次は平面出しとベベルストップの成形です。
この時点では若干コンベックスグラインド気味です。

P1010569.jpg

厚さ2.5ミリ、へし折らないように気をつけながらの作業です。
やすりがけの力でしなるしなる…(^_^;)
次から固定方法を考えなおしたほうがいいかも。

P1010570.jpg

ここで、軽く塩化第二鉄溶液を塗ってみると…

NCM_0375.jpg

見事に模様が浮き出てきました。
ハンドル材はスネークウッドを予定、豪勢で派手なナイフになりそうです。

でも刃金も黒くなるのがちょっとアレかな、最終的にヘアラインで仕上げるか、エッチングか、希塩酸か、迷うところですね。
エッチング後にダイヤモンドペーストやバフで磨くなんてやり方もあるようですし。

自分用ですから大いに好き放題やりますw
関連記事
別窓 | ナイフメイキング | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
| 心の上澄み |