ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
スティフホーン
2015-02-28 Sat 20:17
1枚の鋼材からなんとか2枚切り出せました。

DSC_0586.jpg

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製作予定はまだ先ですが、他に出来る事も少なかったのでやっちゃいました。
あ、穴開けがまだですね、近々やります。
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屋久鹿ナイフ ハンドル材最終固定
2015-02-28 Sat 20:15
接着剤を流しこんで、ナットを閉めて、蓋をして固定完了です。

DSC_0583.jpg

硬化完了は明日午後の予定。
成形・研磨作業は明後日からになります。
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細いベルト
2015-02-26 Thu 21:24
弐号機グラインダーの、プラテンアタッチメントの板を外して、25mm幅のベルトを走らせると、ハンドル成形等に素晴らしく便利です。
たわみの部分で削ります。

1424933877231.jpg

これはBLUE EYEグラインダーでは出来ない技ですネ。
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屋久鹿ナイフ 2015/02/26の作業
2015-02-26 Thu 19:59
鹿角を仮固定して、ヒルト、スペーサー部分を削りました。

DSC_0580.jpg

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なかなか良い感じです。
散々手こずりましたが、先輩メイカーさんのアドバイスのお陰で、どうにかここまで来れました。

この後、接着剤を流しこんで、最終固定です。

DSC_0537.jpg

P1030337.jpg
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屋久鹿ナイフ じわり進行中
2015-02-24 Tue 22:28
ハンドルエンドの画像です…

P1030337.jpg

屋久鹿の角にエゾシカの角の一部です。
最終的には接着して削っちゃうので平らになります。

内部構造などはまだ非公開w
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ベルトグラインダー弐号機のプラテン ワークレスト調整完了
2015-02-24 Tue 20:17
掲題の通りです。

DSC_0571.jpg

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これで左右ともにステーにぶつからずに削れます。

弐号機、BLUE EYEグラインダー共に、ワークレストはもう一種類予定しております。
が、それはもう暫く後かな…
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ワークレスト 熱処理完了&表面研磨 取り付け
2015-02-22 Sun 00:34
S50Cで作った、カマボコ型と台形型の熱処理が終わって帰ってきました。
HRC56指定で、HRC54で上がってきましたが、細かいことは気にしませ~んw

DSC_0554.jpg

トライザクトA45で軽く酸化皮膜を落として試着。

DSC_0557.jpg

バッチリです。
あとは削ってみてですかね。
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柑橘系
2015-02-22 Sun 00:26
いただきものです、どちらも美味しい、南国のフルーツ。

DSC_0556.jpg

タンカン。
ポンカンとオレンジの交配種だそうです、オレンジに近い味で美味しい(´ω`)
みかんは苦手ですが、タンカンは食べられる不思議(僕の場合)w


DSC_0561.jpg

文旦。
こんなデカい文旦は初めて見ました!

別名ザボン。
八朔に似た食べ方をしますが、こちらの方がやや酸味が効いてて爽やかな印象です。

送って下さった方々、ごちそうさまでしたm(__)m
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圧力鍋新調
2015-02-18 Wed 21:50
パール金属製、H-5042です。
容量は5.5リットル。

DSC_0549.jpg

何を煮込みましょうかね、何でも軟らかく煮えますからね~(*´ω`*)
牛頬肉の赤ワイン煮とかいっちゃいますかね。


パール金属 クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋5.5L H-5042パール金属 クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋5.5L H-5042

パール金属(PEARL METAL)

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甘い甘い
2015-02-18 Wed 21:44
国産、と言うか、地元産の蜂蜜をいただきました。
この辺で養蜂をしてる人なんて居たんだ~

DSC_0540.jpg

ひとまずパンにでも塗って食べてみますかね。
期待大です(*´ω`*)
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屋久鹿ナイフ ハンドルに悩む
2015-02-18 Wed 00:44
悩んでいたハンドルですが、ようやくここまで来ました。
あとはスペーサーと鹿角の繋ぎをどう削るかですね。

DSC_0548.jpg

DSC_0547.jpg

ブレード7cm、ハンドル11cmほどです。
小さいナイフながらもそこそこ重量感あります、僕好みですね。
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ワークレスト
2015-02-16 Mon 20:28
ベルトグラインダー弐号機のワークレストのバリエーションを増やしました。

DSC_0456.jpg

画像左から、普通の平面ワークレスト、カマボコ型ワークレスト、カマボコの頭が平らな台形(?)ワークレスト。


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断面はこんな感じ。
材料はS50C、ただ今熱処理に出しております。

苦手なアール部分の研削に威力を発揮して貰う予定、ですが、使いこなせるかどうか。
経験値も必要ですしね。
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ベルトグラインダー弐号機のプラテン
2015-02-12 Thu 20:41
装備されました。
現在ワークレストの調整中です。

DSC_0511.jpg

DSC_0510.jpg
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屋久鹿ナイフ 2015/2/11の作業
2015-02-11 Wed 19:25
今回は画像はないですが着実に進行中です。
諸問題も一歩一歩解決。

ある程度形になったら画像出します。
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久々のLinux
2015-02-11 Wed 00:29
Windows Vista 32bit版が入っている旧PCが、あまりに動作が重いので、Windows7にアップグレードしてやろうと思ったのですが、生憎手持ちのWindows7は64bit版、アップグレードは出来ないし、ゼロから入れても本来の力が出せません。

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そこで国産Linuxがいいなと思って、Vine Linux を入れようとしたのですが、不明なエラーによりあえなく撃沈。

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次はどうしようと思いまして、最近の流行りの傾向がわかりませんのですが、ひとまず慣れている(慣れていた)Red Hat系ということで、Linux Fedora 21 Workstation をインストールしてみました。
今度はすんなり行きました。

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細かい設定やら何やらは明日以降の作業とします。
多少古いマシンでも、軽いOSなら案外使えるもんですよね~
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屋久鹿ナイフ スペーサーのみ接着
2015-02-04 Wed 07:18
掲題の通りです。

DSC_0498.jpg

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色々細かい問題も発生しましたが、先輩メイカーさんたちからアドバイスをいただき、解決の方向で進行中です。
ほんとにありがたい限りですm(__)m

もう少し加工したらハンドル材も接着します。
加工の中身は…内緒ですw
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久々のスモークビーフ
2015-02-03 Tue 01:09
ローストビーフの燻製バージョンみたいなものです。
下味ももちろんついていますので、ソースなどは不要です。

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牛もも肉のブロックを、ソミュール液に一晩だけ浸けます。
ソミュール液のレシピは、水500ccに塩35g、三温糖30g、その他香辛料適量、ティーバッグタイプのブーケガルニ、赤ワイン400cc、パイナップルジュース100ccなどです。

あ、パイナップルジュースは煮沸が完了して冷めてから入れること。
そうしないと、肉を柔らかくする酵素、ブロメラインが死んでしまいますので。

逆に赤ワインは入れてから煮沸すること。
アルコールが残ってしまいますので。

ちなみに、この塩分は塩抜き不要の濃度です、薄味がいい人は25~30g位でもいいかも。
更ににんにくと玉ねぎのスライスを入れます。

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今回は小型スモーカーです、小型とはいえ1mmのSUS304ステンレス鋼板の屈強なスモーカーです。
熱源は600Wの電熱器。

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熱燻で一気に表面だけ火を通します。
80度~100度で1時間ちょっと、肉の大きさ次第ですね。

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半生な仕上がり、まずまずです。
個人的にはもっと生でよかったんだけど。

でもこいつらは全部親父の仲間内の飲み会へ嫁に出すので、僕らは食べられませ~ん( ;∀;)
僕は雇われ燻製師かっての!(笑)
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