ナイフ製作・渓流ルアーフィッシング・燻製
リメイク 途中経過
2016-07-30 Sat 03:07
原型が殆ど残ってません…

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ブレードも再研磨、名入れも小さい方でし直します。
もちろんシースも作り直しです。
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ABU Ambassador 1500C用 アルミ・チタンレベルワインダー 換装作業
2016-07-27 Wed 04:15
大した作業ではないですが、画像は結構沢山です。

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軽量化とともに、チタンパーツの鈍い輝きが印象を渋くしますね。
回転もかなり軽くなりました、スピニングの飛距離も目じゃない!?


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ABU Ambassador 1500C用 アルミ・チタンレベルワインダー
2016-07-24 Sun 22:19
Availの製品です、アルミ・純チタン製。

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1500Cはキャストの際もレベルワインダーが動作しますので、軽量化の効果は大きいかもしれませんね。
交換作業はまたいずれ。


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リメイク進行中
2016-07-17 Sun 20:18
2年前の旧作をリメイク中です。
ATS-34、ボコテ。

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インプルーブドは手間ですが、出来上がりの満足感はいいですね~
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三度目…
2016-07-17 Sun 20:16
材料的にもう駄目かもしれないけど、もったいないので、練習としてもう一回焼いてみました。
これは自分用、テスト用でしょうね、温度高すぎたようですし。

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模様
2016-07-14 Thu 20:29
硫酸銅などは持っていなかったので、いつもの洗剤に浸してみました。

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それなりに模様は出てるように見えます。
比較してないので差がわかりませんが、これはこれでいい… いや、色が安定しないのかな?
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トラウト 240番まで
2016-07-14 Thu 20:27
熱処理後の研磨です。
ミラーフィニッシュを予定しています。

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改造
2016-07-14 Thu 20:26
通風口の穴を一部拡張しました、燃え方がイマイチ不安定で詰まりやすかったので。
これで火力が安定して、コントロールもし易くなるといいのですが。

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Hawaiiへお嫁入り
2016-07-12 Tue 20:58
ホノルルから来てくれたお客さんが削ってくれたブレードに、熱処理を施してハンドル材を付けて、彼の元へ送ります。
ハンドルの成形はご本人に楽しんでもらう算段です、僕が作ったら面白くありませんからね。

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原型はラブレスの 4"インプルーブド ユーティリティーハンターです。
440Cにブラックリネンマイカルタ、ニッケルシルバーフィッティング。

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インプルーブドは難しいかと思いましたが、工程が少ない方がいいので、ヒルトレスなモデルを選びました。

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テーパードフルタング。

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明日にでも送り状書いて発送します。
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二度目の焼入れ 失敗
2016-07-10 Sun 20:26
掲題の通りです。

欲張って一度にいろいろ焼こうとするとダメですね、集中力や色覚に問題が起きて、温度を見誤ったようです。
土を置いてないところに砥の粉を薄く塗ったのも敗因です、肌荒れを防ごうと思ったんですが、焼けないんじゃ駄目ですね。

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三度目を試みるつもりですが、脱炭しててもう駄目かもしれないですね、まぁ練習のつもりで気楽に行きます。
自分用とかならまぁいいでしょう(笑)
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分散結合?
2016-07-10 Sun 20:15
くっつきました。
でもこれから、叩いたり捻じったりしたらどうなんでしょう、剥がれてきたら残念ですね。

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かなりの高温だったので、治具は無残な姿に変わり果てました、少なくともボルト・ナットは使い捨てですね、あとは本体がどのくらい歪んでいるかですが、あまりに曲がっていたらもう使えません、綺麗に修正する自信もないですし、新たに治具の材料買った方が安いかも?

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杢目金への道はまだ半ばです…
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例のアレ 焼入れ?
2016-07-10 Sun 02:59
例のあのゴツい治具です。
遂に中身を装填します。

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これが材料。

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治具の裏側にペタペタ。

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ガッツリ締め込んで。

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再びペタペタ。

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火力2/3、中火で加熱し続けます。
全体がオレンジ色になるように、ひっくり返したり転がしたり…

ボルトを掴んで転がしてたら、熱でボルトがひしゃげてしまいました、これは外す時は破壊しないとダメだろうな(-_-;)
まぁボルト・ナットなんて安い材料ですから、本体さえ大きく壊れなければいいでしょう。

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何分間か高温を保持した後、取り出して自然放冷します。
これも開けてみるのは明日ですね、お楽しみに。
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再焼入れ✕2本
2016-07-10 Sun 02:47
で、焼き入れです。

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ブランクには予め焼刃土を置いて、硬化・乾燥させておきます。

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冷却水をまずは温めます、冷水にドボンじゃ、いろいろ問題が多いですのでね。

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送風を増やし炉心の温度を上げます、ブランクをまんべんなく加熱し、先ほどの冷却水にドボン。
凄まじい熱で冷却水が沸騰しまくります、勿論熱いので飛沫に注意。

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水に入れた瞬間、焼刃土は荒方落ちてしまいますが、今回は多少残ったのでワイヤーブラシで落としておきました。
今回は、表面が黒い酸化皮膜で覆われていて、このままだと焼き加減がどうだったのかわかりません、磨いて腐食させてみないとですね。

でも今日はもう遅いし疲れたので、お楽しみは明日までとっておきます(笑)
あ、焼入れを夜にやるのは、鉄の温度がわかりやすいからですよ、昼間じゃ明るすぎて何色か分かりませんからね。
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焼戻し✕2本
2016-07-10 Sun 02:37
前回イマイチな焼き加減だったブランクを、再焼入れに備えて焼き戻しします。

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コークス炉の調子が悪いので掃除から。
灰やら何かの溶けたスラグやら、多量に出てきました、これじゃロストルの通気も悪いわけだ。

綺麗に掃除したら、少し湿気ったコークスでもちゃんと燃えてくれました。

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ブランクをオレンジ色くらいまで加熱し、バーミキュライトに差し込んで除冷します。
藁灰がいいのでしょうが、手に入らないので、これで代用(笑)

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半日放置して取り出してみる。
ちゃんと戻ってるかな…?
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スネークウッドの収縮?
2016-07-09 Sat 01:37
スネークウッドは大好きなハンドル材の一つですが、木材に付き物なのが経年変化による収縮。
含浸してある木材でも、100%は逃れることが出来ません。

このナイフもご多分に漏れず、少しスネークウッドが縮んで、ニッケルシルバーのフィッティングが浮いてきていました、5月くらいまでは…

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しかし7月現在、触ってみると、なんと段差がなくなっています。
これは寝ている間に小人さんがグラインダーで修正…

もとい、湿気の影響でスネークウッドが膨張したのですかね?
段差がないどころか、微かにスネークウッドの方が出っ張っているようにさえ感じます。

これは、秋以降また縮むのですかね、どのくらいの期間を置いたら変化しなくなるのかな、それともずっとこうなのかな…?
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刃紋 リカッソ
2016-07-09 Sat 01:15
黒染してみました。
黒打ちみたいで渋い?

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熱処理完了
2016-07-03 Sun 02:42
5本行きました。

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上から、トラウト✕2本、インプルーブドユーティリティ(ホノルルのお客さんの分)、ユーティリティもどき、切り出し、です。
どれから磨こうかな、ひとまずお客さんの分優先かな。

今年は出展する予定のイベントが軒並み行けなくなってしまったので、あまり気負いもせずにじっくり取り掛かれます。
まぁこういうのも悪くないかな…?
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自在バイス
2016-07-03 Sun 02:38
故あってパ◯ック製「AL-40」を手に入れました。

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外見はム◯ー製の「FVA-40」と概ね同じ、色以外はあまり区別がつきません。

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ちょっと使ってみましたが、機能的な問題も今のところあまり感じず、まぁガタはそれなりにありますが。
ブーツが破れていたので交換しました、ム◯ーと概ね互換です。

破格の値段でこのくらいの性能なら、また販売して欲しいですが、既に廃盤。
まぁ僕はこれ以上の台数は必要ないですけどね。
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Dragon Crow 2ndロット
2016-07-01 Fri 07:28
鈴木伸明さんデザインの「Dragon Crow」、VG-10積層材で3本再製作です。
模様を乱すために簡易的に加熱して叩いてあります。

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ボルトは例によってあひる製作所謹製バーズアイボルト。
ハンドル材もまだ決まってないですが、じっくり進めます。
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